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ミネラルが不足すると

私たちは生命を維持していくために、栄養素を体内に取り入れる必要があります。
五大栄養素の中でミネラルは、体を構成する成分全体の、わずか4%で足りるわけですが、現代人には不足しているといわれています。

必須ミネラルは16種類とされていますが、厚労省の食事摂取基準においては13種類について、推奨量などが示されています。
しかし実際には、さらに多種類のミネラルが体内に栄養素として存在し、機能していると考えられています。
ミネラルは1種類でも不足すると、体にさまざまな不調を及ぼすといわれています。

ミネラルが不足する要因には、摂取不足だけではなく、栄養過剰でミネラルが不足することもあります。
三大栄養素の脂質、タンパク質、炭水化物(糖質)の摂り過ぎで、これらの栄養素を燃やすためにミネラルが消費され、その結果ミネラル不足になってしまうということです。

ミネラル不足がホルモン、骨、神経のバランスに影響するといわれています。

ミネラルはバランスも大切であり、たとえば体内の水分調整をしているのはカリウムやナトリウムで、そのバランスが悪くなると、むくみなどの影響が出ます。

ミネラル不足になると、食べ物からエネルギーや熱を作ることができず、体温が上がりにくくなり、その結果、冷えやすい体質になってしまいます。
ミネラルは、代謝に欠かせない栄養素であるため、不足すると代謝不良となり、痩せにくく、また代謝不良になることが疲労にもつながり、疲れやすい体質になってしまいます。
このように、ミネラルが不足することによって、体にさまざまな不調を及ぼすということがわかります。

ミネラルをバランスよく摂取する方法として、栄養素が豊富に含まれている野菜や穀物などから取り入れることができれば、毎日の食生活の中からミネラルが補給できるので一番理想的です。
しかし実際には、栄養価の低い作物、加工された食品などが食卓に並ぶことが多いのではないでしょうか。
野菜たっぷりのサラダをボウル一杯食べても、野菜の栄養価が低ければ十分にミネラルが補給できていない、ということになります。
食事は普通に食べていて、睡眠もとれているのに、それでも体がだるい、疲れやすいと感じ、検査をしても異常がないという方は、ミネラル不足も考えてみてはいかがでしょうか。
ミネラル不足を補うことで、解決するかもしれません。


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